
2023/2/22、シカゴ大学の研究チームが、機械学習阻害効果を謳う反ツール「Glaze」を公開。「フィルタのような形で画像に特定のノイズを載せる事で、機械学習阻害効果が得られる」という触れ込み。
反AIツールでありながら内部にStable Diffusionが内蔵されており、これ自体が生成AIそのものであること、機械学習を阻害するとされているノイズが目に見えるレベルで汚いこと、ノイズ合成処理が低速で時間がかかること、そして何よりも本当に学習阻害効果があるのか誰にも分からないこと等、色々と突っ込みどころの多いソフトウェアだが、数少ない反AIツールとして現在も信奉されている。