読売新聞社、反AI社説を掲載

 2024/3/29、読売新聞社が、自社の新聞で反AI社説を掲載。

 

 特に新しい視点というものはない。「自動車のデザインがパクられる」とか「新聞の見出しがパクられる」等を例として挙げているが、生成物に明らかな類似性があるなら既存の法律で訴えればよい。「具体的に似たものは何もないけど自分も学習されたはずなので被害者」はエア被害者である。文化庁は1年以上前からずっとそう言っている。

 

 読売新聞社は以前から反AIスタンスを明確にしており、近年は児童ポルノを利用して画像生成AIを積極的に攻撃している。これは反AI内でも特に「表現規制派」と呼ばれるグループであり、画像生成AIもろともエロ同人全体を巻き込んで殺そうという派閥(自覚がない者も含む)である。

 

https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20240329-OYT1T50017/